想定馬場トラックバイアス、コンディション 2月24日(金) /馬場虎太郎 トラックバイアス

2017年2月24日


想定トラックバイアス
2月24日(金)

中山芝
想定トラックバイアス「 ・ 」
想定馬場コンディション「標準~稍軽い」

(近2年の2回中山開幕週を参考)
近2年ともに雨が降る中での開催となった2015年3月1日を除けば標準的なコンディションで行われているものの、コース構造から明らかに内が有利になりやすい1800mを除けば極端なトラックバイアスは出ていない。
期間内20レースのうち5レースでトラックバイアス「差」もしくは「超差」と判定する後方待機馬に有利な状況も発生していて、展開次第で末脚を伸ばせる公平な状況になっていた。

今年は月曜にまとまった雨があったが、水捌けが良い路盤でほとんど影響はない。馬場の管理に変化もみられず、去年と近い状況を想定。


阪神芝
想定馬場コンディション「稍重い~標準」

内回り
想定トラックバイアス「内・前」

外回り
想定トラックバイアス「内・ 」

(近2年の1回阪神開幕週を参考)
開幕週で、基本的に内を通る馬が有利になりやすい状況。
2016年は軽いコンディション、2015年は重めのコンディションで行われたことで、外回りでも先行有利の発生率が高かった。
コンディションが重いようだと外を通って差すのが難しくなるのが、阪神芝でよく見られるパターン。

今年は木曜にまとまった雨が降っており、水捌けの悪い路盤。影響が残る可能性は高く、若干重めのコンディションから徐々に乾いていきそう。2015年2月28日のような状況を想定。


小倉芝
想定馬場コンディション「標準~稍軽い」
想定トラックバイアス「内・ 」

先週の1800m以上は内を通る馬に有利な状況。先行も恵まれやすい。
1200mは先々週月曜(13日)の開催に続き、古馬のレースだと特に外枠が有利になりやすい状況。ただし、位置取り的には13日と18日が外枠からのじわっと先行が恵まれていたが、19日は明らかに外枠から後方待機馬が走りやすく状況がしていた。

今週からはBコース替り。例年の傾向からBコースのほうが前半からの持久力勝負になりやすく、内が恵まれるケースは多い。


小倉ダート
想定馬場コンディション「稍軽い~標準」

1000m
想定トラックバイアス「内・ 」

1700m
想定トラックバイアス「 ・ 」

先週は雨の影響も残っていて稍軽めのコンディション。

1000mは2レースともに内有利な状況。

1700mは土曜が外枠有利、日曜は内有利。